キャプテンフーヅ株式会社

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【News】「無添加」ではなく「余計なことをしない」。魚本来の味を大切にする理由

こんにちは。キャプテンフーヅです。

スーパーなどで商品を手に取ったとき、

「無添加」

と書いてあると、なんとなく気になることはありませんか?

「こっちのほうが家族にいいのかな」
「できれば、余計なものが入っていないほうがいいな」

パッケージを見比べながら、少し迷う。

そんなこともありますよね。

でも、「無添加」という言葉だけで、その商品のことが全部分かるわけではありません。

私たちが大切にしているのは、

「無添加だから良い」

と伝えることよりも、必要以上に味を足したり、加工に頼りすぎたりせず

魚そのものの味を楽しんでいただくことです。

今回は、「無添加」という言葉との付き合い方と

私たちが考える「余計なことをしない」商品づくりについてお話しします。

「無添加」と書いてあれば、それだけで選んでいい?

「無添加って書いてあるから、これにしよう」

買い物中なら、そう思うこともありますよね。

夕飯のことを考えながら、子どものお迎えの時間も気にして。

パッケージを隅から隅まで読むのは、なかなか大変です。

だから全部を詳しく覚える必要はありません。

気になる商品なら、

「何が無添加なんだろう?」

と、裏側を少し見てみる。

まずは、それくらいでいいと思います。

私たちが大切にしているのは「余計なことをしない」こと

魚をおいしくするために、

何かをどんどん足していく。

それだけが方法ではないと思うんです。

その魚や商品に合わせて整える。

家庭へ届けられる状態にする。

そして、ご家庭では商品に合った方法で調理していただく。

私たちは、その一つひとつを大切にしています。

そのうえで、

「味が足りないから、もっと足そう」

ではなく、まずは魚そのものを楽しんでもらいたい。

それが、私たちの考える「余計なことをしない」です。

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必要以上に味を足さないのは、魚そのものを楽しんでほしいから

魚を中心とした商品では、必要以上に味を重ねるより

その魚らしい味わいを楽しんでいただきたいと考えています。

平日の夕食。
魚を焼いて、ごはんをよそう。

今日は、それくらいで十分。

そんな日もありますよね。

毎回、

「何か味を足したほうがいいかな」
「もっと手をかけたほうがいいかな」

と考えていたら、料理をする人も疲れてしまいます。

だからこそ、シンプルに調理して、

「この魚、おいしいね」

と食べてもらえる魚を届けたい。

私たちにとって「余計なことをしない」は、何もしないという意味ではありません。

家庭へ届く前の仕入れや処理、冷凍を大切にしたうえで、必要以上に手を加えすぎない。

そんな考え方です。

「無添加だから安心」とは考えないようにしています

商品を見るときは、「無添加」という言葉だけで判断せず

原材料や商品の特徴まで確認することが大切です。

「家族が食べるものだから、できるだけ安心できるものを選びたい」

そう思いますよね。

だからこそ、私たちは、

「無添加だから安心です」

という伝え方はしません。

見るのは、表に大きく書かれた一言だけではなく、

その商品に何が使われているのか。

どんな商品なのか。

家庭ではどう使うのか。

ひとつの言葉だけで良し悪しを決めず

ご家庭で納得して選んでいただくことが大切だと思っています。

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商品を選ぶときは、表示を少し見てみてください

「無添加」や「不使用」という表示が気になったときは

何が不使用なのかと、原材料表示を確認してみてください。

当社の商品も原材料や味付けがそれぞれ異なるため

商品ごとの表示をご確認いただくのが基本です。

見るポイントは、次の3つです。

・何が「無添加」「不使用」なのか
・原材料名には何が書かれているか
・家庭でどのように使う商品なのか

全部を難しく読む必要はありません。

「これは、どういう商品なんだろう?」

と思ったところを見る。

分からないことがあれば、担当者に聞く。

それで十分です。

「無添加」という文字だけを見るよりも、その商品の中身を知ったうえで選ぶほうが

わが家に合うものを見つけやすくなります。

「無添加」という言葉より、中身を見て選んでほしい

「無添加」は、商品を選ぶきっかけの一つにはなります。

でも、その言葉だけで商品の良し悪しが決まるわけではありません。

家族に食べてもらうものだから、少し気になる。

そんなときは、パッケージの表だけではなく、裏側も少し見てみてください。

そして、

「これは、わが家に合いそう」

と思えるものを選んでいただけたらと思います。

私たちは、「無添加だから良い」と伝えるのではなく、

魚本来の味を大切にすること。
必要以上に味を足さないこと。
余計な加工に頼りすぎないこと。

そんな商品づくりを大切にしています。

難しいことを覚える必要はありません。

家庭では、商品に合った方法で調理する。

その一皿を、家族で

「おいしいね」

と食べてもらえたら、それが一番うれしいことです。

どんな商品があるのか。
どんな原材料が使われているのか。

まずは資料や商品表示を見ながら、ご家庭に合うものをゆっくり選んでみてください。

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次回予告

魚嫌いは、「魚のせいじゃない」のかもしれない

「うちの子、魚を出しても食べてくれない」

そうなると、

「やっぱり魚が嫌いなのかな」

と思ってしまいますよね。

でも、魚そのものではなく、食べるまでの手間や食べにくさなど

別のところに理由が隠れていることもあります。

次回は、魚を食卓へ出す側の負担にも目を向けながら

子どもが魚に親しむ機会についてお話しします。

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