キャプテンフーヅ株式会社

instagram

【News】魚を出したい。でも、毎日はがんばれない。

こんにちは。キャプテンフーヅです。

夕方になると、
「宿題見てー」
「ママ、これやってー」
「お腹すいたー」
そんな声が重なって、
台所に立つ前から少し疲れてしまう日、ありませんか?

冷蔵庫を開けて、冷凍庫も開けて、しばらく考えて。
「もう今日は考えたくないな…」
「買い物にも行きたくないな…」
「でも、何かちゃんとしたものを出したいな…」
そう思う日もありますよね。

魚を食べさせたい気持ちはある。
でも、魚って少しハードルが高い。

骨は大丈夫かな。
パサパサって言われないかな。
ちゃんと食べてくれるかな。

焼くだけのはずなのに、魚の日は少しドキドキする。
せっかく焼いたのに、あまり箸が進まなかった日は、地味にへこむこともあります。

魚が食卓に並ばない理由は、
子どもの好き嫌いだけではありません。

出す側の負担が大きいことも、
魚が遠のいてしまう理由のひとつだと思います。

だからキャプテンフーヅは、
「魚を食べましょう」と伝える前に、

まずは魚を出す人の負担を少しでも減らすことを大切にしています。
子どもに魚を好きになってほしいなら、親が無理なく魚を出せること。

そこから、魚のある食卓は少しずつ増えていくのかもしれません。

2.jpg

魚の味は、焼く前に決まることがあります

魚がおいしいかどうかは、
焼き方だけで決まるわけではありません。

もちろん、火加減も大切です。

でも、それより前の、仕入れや処理、冷凍の仕方で、
食べたときの印象が変わることがあります。

魚はとても繊細な食材です。

水揚げされたあとの扱い方。
処理のタイミング。
冷凍されるまでの状態。
解凍と再冷凍をどれだけ繰り返したか。

そうした積み重ねが、食卓での味や食感につながることがあります。

冷凍魚は、何度も冷凍と解凍を繰り返すほど、魚の細胞が壊れて水分が抜けやすくなり、
パサつきや臭みにつながることがあります。

だからキャプテンフーヅでは、できるだけ鮮度や風味を損なわないよう、
「1フローズ」、多くても「2フローズ」までを基本に管理しています。

必要以上に冷凍と解凍を繰り返さないこと。

それは、家庭で難しい調理をしてもらうためではありません。

家庭でがんばりすぎなくても、
魚本来のおいしさを感じてもらうための工夫です。

魚の味は、焼く前に決まることがある。

だからキャプテンフーヅは、仕入れ・処理・冷凍という
“調理の前”の工程を大切にしています。

3.jpg

焼くだけでも「今日のお魚おいしいね」と言ってもらえる嬉しさ

忙しい日は、凝った味付けまでがんばれないことがあります。

本当は照り焼きにしたかったけれど、
今日は塩をふって焼くだけ。

本当は副菜も作りたかったけれど、
今日は魚とごはんだけで精一杯。

そんな日もありますよね。

でも、そこで食卓から、
「今日のお魚おいしいね」
という言葉が聞こえたら。

それだけで、夕方のバタバタが少し報われる気がします。

キャプテンフーヅの魚は、
魚そのものの旨みや、脂の甘みを感じやすい商品があります。

だから、味付けを頑張りすぎなくても、塩をふって焼くだけで、
おいしく食べていただけることがあります。

忙しい日ほど、調理をがんばらなくてもおいしく食べられることは、
大きな助けになります。

「ちゃんと作らなきゃ」ではなく、
「これを焼けば大丈夫」。

そう思える魚が冷凍庫にあること。

それは、毎日のごはんを続けるうえで、小さく見えて、とても大きな安心です。

4.jpg

厚切りだから、食卓の主役になりやすい

お客様から、
「スーパーの切り身と全然違うね」
と言っていただくことがあります。

その理由のひとつが、厚切りの満足感です。

魚は薄い切り身だと、
焼いているうちに火が入りすぎて、
身がかたく感じられることがあります。

もちろん、焼き方によって仕上がりは変わります。

でも、厚みのある切身は、外は香ばしく、
中はふっくらとした食感を楽しみやすい。

お皿にのせたときも、ちゃんと主菜になる存在感があります。

「魚を出したけれど、なんだか物足りない」
そんな日が続くと、魚を選ぶ気持ちが少し遠のいてしまいます。

だからこそ、焼くだけでも食卓の中心になりやすいことは、
忙しい家庭にとって大切です。

特別な料理にしなくてもいい。

厚みのある魚を焼いて、
ごはんをよそって、
食卓に出す。

それだけで、「今日は魚の日」と思える。

その満足感も、
キャプテンフーヅが大切にしていることのひとつです。

5.jpg

キャプテンフーヅが大切にしていること

キャプテンフーヅが届けたいのは、ただ便利な冷凍魚ではありません。

忙しい日でも、無理なく魚を食卓に出せること。
味付けを頑張りすぎなくても、魚そのもののおいしさを楽しめること。
冷凍庫を開けたときに、「あ、今日はキャプテンのお魚がある」と思えること。

そして、食卓で、「今日のお魚おいしいね」という会話が生まれること。

そのために、仕入れ、処理、冷凍、包装、届け方まで、
一つひとつを大切にしています。

便利なだけでは、きっと続きません。

でも、おいしくて、使いやすくて、忙しい日にも頼れる魚なら、
魚の日は少しずつ増えていくと思います。

親の負担が少し減ると、魚を出す回数が増える。
魚が食卓に並ぶ回数が増えると、子どもが魚に親しむ機会も増えていく。
無理に食べさせるのではなく、自然に食卓にあること。

その積み重ねが、魚を好きになるきっかけになるかもしれません。

横浜で48年、続けてこられた理由
私たちが48年間、

のべ10万人以上の会員さまに支えていただいてきたのも、
豪華な料理を届けるためではなく、毎日のごはんに無理なく使える魚を届けたい。

そんな思いを大切にしてきたからかもしれません。

特別なことをしているというより、当たり前のことを、丁寧に続けてきました。
「今日はこれでいい」
そう思って選んだものが、
「これがいい」
と思えるようになると、
日々の食事は少し楽になります。

忙しい日のために、少し余裕を持てる選択肢を用意しておくこと。

それだけで、毎日のごはんは少し変わります。
無理を増やすのではなく、続けやすい形で整えていくこと。

そんな食卓づくりの中で、キャプテンフーヅもお役に立てたら嬉しいです。

自社便宅配エリア

キャプテンフーヅでは、神奈川県・東京都の一部エリアへ自社便でお届けしています。

📍神奈川県
横浜市、川崎市、大和市、相模原市(一部を除く)
座間市、海老名市、綾瀬市、横須賀市、鎌倉市
茅ケ崎市、葉山町、逗子市、藤沢市

📍東京都
町田市、稲城市、調布市、三鷹市、狛江市
目黒区、世田谷区、杉並区

エリア外のお届けは、
ヤマトクール便で配送いたします。

📚 資料請求はこちらから
🛒 商品購入はこちらから
👉 Instagramはこちらから

次回予告

宅配って、本当に便利?

次回は、

買い物に行けない日や、献立が決まらない日のこと。
冷凍庫に魚が届いているだけで、夕方の気持ちが少し軽くなる。

そんな宅配のある暮らしについてお話しします。

記事一覧へ
NEW ARTICLE
新着記事